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こんにちは、うえむーです。
今回は、オススメの本を紹介したいと思います。

それは「アウトプット大全」です。
「アウトプット大全」は樺沢 紫苑氏が執筆したビジネス本です。

その前に、よく聞くインプット・アウトプットとは一体なんでしょうか?

樺沢 紫苑氏によりますとインプットというのは情報を入れること、つまり「入力」すること。
アウトプットというのは、脳内に入っている情報を外界に「出力」することだそうです。

具体例にいうとインプット・アウトプットはいかになります。

インプット

「本を読む」「セミナーに参加して聞く」

アウトプット

「ブログをかく」「LTをやる」「サイトを作る」「教える」

ということになります。
「インプット」すると、脳内にナレッジが蓄積されますが、「インプット」だけだと効果があまりありません。「アウトプット」は「行動」です。アウトプットして初めて自己成長にも繋がるし、変化や影響を与えることができるのです。

樺沢 紫苑氏によるとアウトプット・インプットの黄金比が[ 7 : 3 ]だそうです。
コロンビア大学の心理学者アーサー・ゲイツ博士の実験によると、インプットの2倍をアウトプットに割り当てた時が最も効果がよかったらしいです。

インプット・アウトプットがいずれも多すぎるのも効果がないみたいで、
[ 7 : 3 ]が最も効果があるということですね。

でも実際はアウトプットよりインプットする人が多く、これは非常に勿体無いことなのです。
かつて自分もインプットすることが多かったのですが。。。

アウトプットを高めるトレーニング法が以下になります。

・日記をかく
・健康について記録する
・読書感動を書く
・情報発信する
・SNSにかく
・ブログにかく
・趣味についてかく

だそうです。これを実践することによって効果が高まるみたいです。

この本を出会う前の自分は相手に頼らず自分自身で問題を解決しようという人間で、
しかし、自分自身で解決するのが限界で少し行き詰まっていたこともありました。

しかし、この本を読んで考えを改めるようになり、少し変化していることに感じています。
アウトプットすると自己成長にも繋がるし、人間関係や仕事などがうまく行きます。

ぜひ、この本を読んでどんどん行動を起こして行きましょう。

参考:https://masayoshi-murayama.com/review-output_taizen/